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秋田であけび蔓細工をつくる職人「龍五郎」さん。 水と空気のきれいな土地であけびを編んでいます。 70代という年齢ながら自ら山へ入り、何度かに分けてあけびの蔓を集めます。 そしてその蔓を乾燥させ、清水にさらし、それから編み始めます。
龍五郎さんの籠は数多くある編み方の中から、「小出し編み」という方法で編まれています。 目が細かく、しっかりとした技術が魅力のあけび籠ができあがります。
龍五郎さんのあけびかごは、持ち手とかごの口部分に芯としてワイヤを入れてあります。 そのためカッチリとした仕上がりになっています。
説明付き / 写真のみ
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