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秋田であけび蔓細工をつくる職人「龍五郎」さん。
水と空気のきれいな土地であけびを編んでいます。
70代という年齢ながら自ら山へ入り、何度かに分けてあけびの蔓を集めます。
そしてその蔓を乾燥させ、清水にさらし、それから編み始めます。

龍五郎さんの籠は数多くある編み方の中から、「小出し編み」という方法で編まれています。
目が細かく、しっかりとした技術が魅力のあけび籠ができあがります。

龍五郎さんのあけびかごは、持ち手とかごの口部分に芯としてワイヤを入れてあります。
そのためカッチリとした仕上がりになっています。

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1件〜38件 (全38件)

 
 

1件〜38件 (全38件)