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秋田で山ぶどうの籠をつくる職人「喜由」さん。
市内の中心地にある自宅で山ぶどうを編んでいます。
材料採取の際には自ら山へ入り、何度かに分けて山ぶどうの蔓を集めます。
そしてその蔓を乾燥させ、均一な幅に裂き、それから編み始めます。

喜由さんの籠は「網代(あじろ)編み」という方法で編まれています。
スタンダードで伝統的、丈夫で美しい編み目です。

大きすぎず小さすぎず、軽くて持ちやすい喜由さんの山ぶどうバッグ。
素材のもつやさしさがあふれる逸品です。

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説明付き / 写真のみ

1件〜9件 (全9件)

1件〜9件 (全9件)